センタンのCM評価手法

センタンのCM評価手法

特許 第5799351号

センタンのCM効果測定では、CMのメッセージに対して複数人の脳波がどの程度同じように変化するかを調べます。多くの人の脳波が同じ反応を示すCMは、インパクトが強くメッセージが正確に伝わっており、逆に反応がバラバラな場合は、残念ながらインパクトと分かりやすさに欠けるCMといえます。
視聴者 A 視聴者 B 視聴者 C 反応がバラバラ=インパクトが弱い 反応が共通=インパクトが強い 同期度を数値化

調査の流れ

  • 脳波を測定しながら、
    PC上でCMを視聴してもらう
  • 個人の脳波データを解析する
  • 集団での同期性を解析する

脳波反応同期性の考え方

各視聴者ペアのシータパワーの相関(正の相関であるほど赤い) 視聴者間の脳波反応同期性(値が高い程全体の同期度が高い) 同期度がプラス方向に変化=CMに対して、視聴者が同じ反応をした→視聴者にわかりやすくメッセージを伝えた

CM脳波反応同期性と購入意欲喚起度の相関

脳波反応同期性の高いCMほど、商品の購入喚起度も高い傾向にあることが分かっています。
CMの実効性(購入喚起度) 視聴者間の脳波反応同期性 同期性評価をハズレにくいコンテンツづくりに活用

CM脳波反応同期性とTweet数の相関

脳波反応同期性の高いCMは、視聴者のTweet数も高い傾向にあります。
CM:A 同期性高 CM:B 同期性低