受託研究 Case #3

クライアントジャンル:広告代理店
カレースパイスが脳機能に与える影響を知る

課題

おいしさ以外の、カレーが脳に与える良い効果を検討したい

実施概要

目的 カレーに含まれるスパイスによって、課題による疲労回復効果があるのかを検証する
実施概要 認知負荷のかかる課題の間に、スパイス有/無のカレーを食べてもらい、その後の課題成績や脳血流量を比較する
使用機器 NIRS、唾液分析機
分析指標 脳血流量、唾液アミラーゼ、認知課題成績

成果

カレースパイスが脳血流を促進し、疲労回復と成績向上につながることがわかった

その他の事例

無意識下の注意機能向上を可視化

「超微量の微細気化吸入は、自覚症状(主観)に現れずとも、ミリ秒単位の高度な認知リソース制御(無意識下の身体・行動反応)に対して確かにポジティブな影響を与えているのか?」という仮説(問い)を、専門的な認知心理学タスクを用いて科学的に検証することとした。

【EdTech領域】主観と行動データのギャップの可視化

本研究では、4〜5歳の男児・女児を対象に、41日間の介入期間を設けました。参加者を「アプリ を使用しない群(統制群)」「アプリを使用する群」「アプリ使用+オンラインディスカッショ ンに参加する群」の3群に分け、介入前後(プレテスト・ポストテスト)で4つの客観的な心理課 題を実施しました。
動画評価

脳波を用いた共感度測定による動画評価

複数名のモニターに動画(商品・サービス)を見てもらい、脳波を測定する

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