受託研究 Case #4 生体情報活用実験例

クライアントジャンル:広告代理店
機能性下着の不快感への影響を知る

課題

運動時の機能性下着の着心地の良さをデータで明らかにしたい

実施概要

目的 発汗時の不快感を生体指標を含めた指標で数値化する
実施概要 機能性下着を着用/不着用の条件で参加者に運動してもらい、前後の脳波や心拍数を比較する
使用機器 脳波計、心電計
分析指標 アルファ波、心拍数、主観

実験Step

01

心電計、脳波計装着

02

運動

03

運動後10分間の安静

04

脳波・心拍計測

Output

解析結果:アルファ波と心拍数

アルファ波と心拍数

ドライインナーの着用によって、リラックス度が高まり、運動負荷が低減された。

成果

当初仮説だった、不快感の変化ではなく、機能性下着の着心地が、運動時の負担を軽くするという発見があった

その他の事例

無意識下の注意機能向上を可視化

「超微量の微細気化吸入は、自覚症状(主観)に現れずとも、ミリ秒単位の高度な認知リソース制御(無意識下の身体・行動反応)に対して確かにポジティブな影響を与えているのか?」という仮説(問い)を、専門的な認知心理学タスクを用いて科学的に検証することとした。

【EdTech領域】主観と行動データのギャップの可視化

本研究では、4〜5歳の男児・女児を対象に、41日間の介入期間を設けました。参加者を「アプリ を使用しない群(統制群)」「アプリを使用する群」「アプリ使用+オンラインディスカッショ ンに参加する群」の3群に分け、介入前後(プレテスト・ポストテスト)で4つの客観的な心理課 題を実施しました。
動画評価

脳波を用いた共感度測定による動画評価

複数名のモニターに動画(商品・サービス)を見てもらい、脳波を測定する

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